私のウェッジ遍歴と発掘した未使用ウェッジの使用感

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私のウェッジ遍歴と発掘した未使用ウェッジの使用感
※イメージ

こんにちわ、たっぴーです。

今日はクラブのお話です。

前回のラウンドではクラブをかなり変更してプレーしました。

ウッド・UT・パター以外、つまりアイアンとウェッジを変えて回りました。

それも練習なしのぶっつけ本番で。

アイアンの事はまた今度。今日はウェッジについてお話ししたいと思います。

私のウェッジ遍歴

私のウェッジ遍歴

最近はタイトリストボーケイデザインフォージドウェッジ(2017)  モーダス3 120を使用してました。

私には少し重めだったのですが、とっても活躍してくれていました。

ところが最近、以前ほどのスピンも掛からなくなったような気がしますし、どうもざっくりダフルことが多くなりました。

もちろん、へたくそだからダフッているのですが、ウェッジの替え時のような気もしていました。

最近のウェッジで気になっていたのが、ピンのウェッジのソールがWグラインドです。

今までも56度のバンス14くらいを好んで使ってましたが、このピンのWグラインドはバンスが広くザックリになりにくそうで気になってます。

そんな時ウェッジの手持ちの中に、以前安くなっていたので買い置きしていたキャロウェイのウェッジを発見しました。

よく見るとソールがWとなっているではありませんか。

調べてみるとキャロウェイマックダディ4のソールWGというものでした。

ただ、シャフトがNS950(S)でしたので、使っていなかったのです。

これまでのウェッジのシャフト遍歴で初めて買ったものは、タイトリストのボーケイでシャフトがダイナミックゴールドS200でした。

しかし私には重くて、次に手に入れたのがキャロウェイのウェッジのシャフトがメンフィス10でした。

このメンフィス10が私には合っていまして、ヘッドは変わってもシャフトはこのメンフィス10のウェッジを使用していました。

しかし、キャロウェイもこのシャフトを使用しなくなり、私も新しいウェッジになかなか変えれなかった時に出たのがモーダス3  120 でした。

そんな感じなので、NS950(S)はどうも違和感があって使っていなかったのです。

しかし、アイアンのシャフトがカーボンの場合だとウェッジはNS950(S)でも良いのではないかと思い、今回この4年くらい未使用だったキャロウェイマックダディ4を引っ張り出して使用したのです。

結果は、

特に違和感なく使用できました。

ソールのWGというのも良い感じです。

しばらくこれを使ってみることにします。

これからは暑さとの戦いになりますが、暑さに負けないよう頑張ります。

みなさんも熱中症に気をつけましょう。

ではまた。